DUNQR Lab
DUNQRとDUNQR Labを分けて考える理由
AI創作サイトを育てるときに、作品そのものと制作過程を同じ場所で見せすぎないための考え方。
なぜ分けて考えるのか
DUNQRは、AI漫画・小説・架空生物・キャラクターを育てていく創作IPです。
一方で、DUNQR Labでは、その制作過程やAI活用、WordPress構築、個人開発の試行錯誤を記録していきます。
この2つは近い場所にありますが、読みに来る人の目的は少し違います。
作品を見たい人は、世界観やキャラクターに入りたい。
作り方を知りたい人は、どんな道具を使い、どこで迷い、どう改善したのかを知りたい。
同じ情報を同じ温度で並べてしまうと、どちらの体験も少しぼやけてしまいます。
DUNQR本編で見せたいもの
DUNQR本編では、できるだけ作品として楽しめる情報を置いていきます。
- 架空生物の図鑑
- キャラクター紹介
- 短編ストーリー
- 世界観の断片
- ビジュアルやイラスト
ここでは、制作事情を説明しすぎないようにします。
どのAIを使ったか、どのコードを書いたか、どのテンプレートを直したかよりも、まずは「この世界を見てみたい」と思えることを優先します。
DUNQR Labで残したいもの
DUNQR Labでは、作品の裏側にある試行錯誤を記録します。
- AI画像生成でうまくいったこと、失敗したこと
- WordPressでサイトを作る過程
- Obsidianで設定や原稿を整理する方法
- CodexやChatGPTを制作に使う流れ
- 個人制作を続けるための作業ログ
完成されたノウハウだけではなく、迷ったことや変更したことも残します。
うまくいった結論だけを書くより、途中の判断が見えるほうが、自分で何かを作っている人には役に立つことがあるからです。
分けることで続けやすくなる
作品と制作過程を分ける理由は、見せ方だけではありません。
自分自身が続けやすくするためでもあります。
作品側では、世界観を壊さずに積み上げる。
Lab側では、まだ整理しきれていない気づきや作業メモも、あとで記事にできる形で残しておく。
この役割分担があると、完成したものだけでなく、途中の考えも資産として残しやすくなります。
まとめ
DUNQR本編は、作品を楽しむための場所。
DUNQR Labは、作り方や試行錯誤を記録する場所。
どちらか片方だけではなく、両方を育てることで、創作IPとしての世界観と、AI時代の個人制作ノウハウを同時に蓄積していけます。
まずは小さく始めて、作品と制作ログの両方を少しずつ増やしていきます。